RECORDING

レコーディング

Recording

一発録音、LIVE録音からデジタル録音まで、またカラオケ、BAND、DJ、民謡、太鼓、三味線、弾き語り、 ナレーションなど幅広い録音が可能です。

最高の機材と最高の音質

ジャンルに合わせた音作りで、皆様の多様なニーズにお応えします。

リーズナブルな料金

1時間¥6,600
一発録音も格安!!

幅広いジャンルに対応

録音、カラオケ、民謡、太鼓、三味線、ナレーションなど幅広い録音が可能です。

レコーディング案内

Recording Guide

デジタルレコーディング

24bit・96kHz CUBASE10/WaveLab Pro10 使用
録音からマスタリングまでフルデジタルで仕上げます。

料金(税込)

録音1時間¥6,600
編集1時間¥6,600
マスタリング1時間¥6,600

デジタルマルチトラックレコーディング10Hパック

STEINBERG CUBASE10/WaveLab Pro10/waves horizon/BEHRINGER X32で、 24bitフルデジタルレコーディングからマスタリングまでCPUベースで行います。 10時間パック¥55,000の使い方は自由です。CDクオリティを実現します。

料金(税込)

10時間¥55,000

ライブレコーディング(一発録り)

料金(税込)

1時間¥6,600

マスタリング

音量・音圧・音質の補正から曲間の調整マスタリングはCD化するための最も重要な作業の1つです。

料金(税込)※マスタリングのみの場合

1時間¥11,000

デモレコーディングパック

2時間一発録り(通常のリハーサル形態でOK)がなんと¥11,000で出来ます。 2時間以内であれば何曲でもOK!!
バンドのデモテープに、又は記録として、CD製作の為の仮録りと、色々な用途に利用できます。

料金(税込)

2時間¥11,000

スタジオ使用時の注意とお願い

  • スタジオ内は土足禁止です。
  • 室内では禁煙ですので外でお願いします。
  • ギター・ベース・ドラムスティックは持ち込みでお願いします。
  • 楽器の不足分(スネア・キーボード電源ケーブル・電源延長ケーブル等)は1Fにて貸出します。(無料)
  • 接続の為のシールドやストラップは1Fにて貸出します。(¥110/h)
  • スタジオ内の楽器・機材は節度をもって使用して下さい。

※破損の内容によっては相当額の請求をさせて頂く場合もあります。

機材リスト

Console

  • BEHRINGER/X32

Recorder

  • FOSTEX/G-24S
  • WINDOWS/core i7
  • CUBASE/10

Reverb

  • Roland/SRV-2000,SRV-330
  • YAMAHA/SPX-990
  • KORG/DRV-1000,GR-2

Comp/Limiter/Gate

  • ALESIS/3630
  • APHEX/105
  • BERINGER/MDX2200

Monitoring System

  • YAMAHA/NS-10MC
  • JBL/4311B

Delay

  • KORG/SDD-2000
  • Roland/SDE-3000A
  • RAMSA/ADZ-200

Other Effects

  • waves/horizon

※機材メンテナンス等で代替機種になる場合もございますので、あらかじめ御了承下さい。

レコーディング過程

Recording Process

セッティング手順

まず、楽器のセッティング・位置・方向を決め、音のかぶりや反射を考えマイクをセッティングしていきます。 特にドラム周りは位相のズレが生じやすいため念入りにチェックしマイクのポジションを探します。 生楽器の場合も2種類のマイクを使って、方向・距離のベストポジションを探ります。 また、どんな音にしたいかあらかじめ打ち合わせしておくとスムーズにセッティングが進みます。

音決め

録音する音量・音質を決めます。この時に、不要な音成分をカットしたり音抜けを良くするなど、EQやコンプで調整していきます。 位相*1のズレが生じたら❶の工程を見直し、❶、❷の作業を繰り返しながら音決めをしていきます。 またこの段階で、ミックスダウンがしやすくなるような音を作ることもあります。

レコーディング作業

ここからは思う存分プレイして下さい。録り方として、1発録音ではライブをやっているような感じで全てを録音します。 マルチ録音ではリズム隊を録り、メロディ隊を重ねるケースが多いですが、順序などに決まりはありませんのでお気軽にご相談下さい。 納得いくまで何回も録り直しできますが、時間を有効にお使いいただけるよう、日頃のチェックやレコーディングの為のリハーサルを重ねておかれるといいでしょう。

ミックスダウン編集作業

録音されたものを調整していきます。基本的には核になるもの、要するにリズムやベースの様な土台を中心に音場をある程度決めていきます。 次にストリングス・メロディと続き歌を決めていきます。音量バランスや位置を気をつけて、どこにどの音をもってくるかを決めます。右のイメージ図は参考例です。

マスタリング最終工程

1曲単位でのミックスダウンが終了し、これからはそれぞれの曲のレベル調整・全体的な音質を決定していきます。
例えば、曲間の時間、通常2s位ですが0sにしたり6sにしたりと、それぞれの曲の印象を壊さないように全体の流れをTOTALで調整していく作業です。これで全工程終了です。

*1.位相とは、一つの音源に複数本のマイクを立てて集音することにより、 音の発生元からマイクまでの距離や方向の違いで生じる入力された信号の周波数の時間差の事です。
位相がずれて、互いに干渉しあってしまうと、音の輪郭のぼやけたり、音ヌケの悪化、定位感がなくなったりするなど、 バランスが取りにくくなったり低域成分が減ったりするトラブルが出てきます。

お願い
  • レコーディング当日までにやっておいてほしいこと

レコーディングをスムーズに進める為に、必ず早めに楽器のメンテナンスを行っておいて下さい。当日になってギターネックの反りを直したり、オクターブピッチを調整したり、アンプからノイズが出たり…と結構多いです…。

修理、メンテナンスはお気軽にスタッフにお声がけください!